古都・京都、古(いにしえ)の大和、湖都・近江などを自転車やウォーキングでめぐる・・・

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ホワイトバレンタインデー
暦の上では春なのに、この冬最高の積雪になった伏見の街
こんな大変な日に限って記憶にないくらい風邪引きで西村医院にお世話になりました。(^^ゞおろっ
久しぶりの通院に緊張したのか・・・待合にあった血圧測定器で測ったところ175!!!(@_@;)
ゲッ!175???ラージヒルのジャンプなら軽くK点超えの新記録での金メダル?!ヽ( ̄ー ̄*)ノ
今何が起こっているのか??理解不能になりました。(>▽<;;おろろ~
風邪のことよりも、血圧の数値が気になり、診察してもらったあと西村先生に相談したら
再度測定してもらいましたが、それでも155という数値が!(◎o◎;)げっ
先生曰くこれだけ寒いと一過性でしょ・・でも一度健康診断受けてくださいね。・・と(>▽<;;おろっ
毎朝、5kmのウォーキングやサイクリングで運動はしていても体力と体内は別とのことで
今日は積雪したバレンタインデーやけど、血圧の数値で頭が真っ白になったホワイトバレンタインデー?!(^^ゞ爆
冗談は別として生活習慣の大切さを意識した血圧測定となりました。(; ̄ー ̄Aおろろ~。


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路面に積もった雪に滑らないよう西村医院へ・・・
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浄土真宗大谷派・西方寺
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真っ白な雪と真っ赤な椿の花?
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ある雪の朝
毎朝、時速6kmでウォーキングしている自宅~高瀬川左岸堤防~三栖神社~伏見港公園~
三栖閘門~宇治川右岸堤防~観月橋~宇治川派流~自宅の約5kmコースに積雪した風景!(*゜▽゜)/おろっ
雪が積もっただけで、いつもの風景が少し変わって見えるのが楽しいでござる。。。
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伏見百景・酒蔵
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数日前から堤防改修工事中の高瀬川左岸堤防
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あぜ道やったのが、アスファルトに改修されたでござるよ。
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赤レンガの建物・・・三栖神社の祭りで炬火(松明)巡幸に使われる葦が保管されていると聞きます。
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三栖神社
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天武天皇、八幡皇子大神、熊野皇子大神を祭神としている。
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伏見港公園
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昔、伏見の町を洪水から守った三栖閘門
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宇治川右岸堤防
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橋脚が一本もない近鉄・京都線の澱川鉄橋(有形文化財・昭和期)
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観月橋
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弁天橋の十石船乗り場@宇治川派流
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十石船
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伏見百景・酒蔵

京都らしい路地裏の風景
「花人の落ち合ふ駅や中書島」と虚子に詠まれ、京阪本線と宇治線の乗り継ぎ駅でもある中書島。
かつて太閤秀吉の伏見城の城下町として開かれ、伏見城廃城後は、葦が生い茂る島となったが元禄時代、時の伏見奉行・建部匠頭政宇によって再開発され、水運、傾城町(けいせいまち:遊里、郭)などで再び栄えた中書島。
時の流れと共に随分と町風情も様変わりしたが、表通りから少し裏に入ると昔の風情が残ります。
京都らしい路地風景にホッとする空間エリア。
古き良き昭和の時代を発見! まだまだ新しい発見がある伏見も奥が深い街・・・。

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阿弖流爲(アテルイ)と母禮(モレ)の墓
枚方(ひらかた)市の牧野公園にある「阿弖流爲(アテルイ)と母禮(モレ)の墓」と伝えられている
「蝦夷塚(えみしづか:首塚)」と片埜神社(かたのじんじゃ)を訪ねてきました。
清水寺の境内にも「阿弖流爲(アテルイ)と母禮(モレ)之碑(顕彰碑)」があります。
最近、BS時代劇で仁でお馴染みの大沢たかお主演の「火怨・北の英雄・阿弖流爲(アテルイ)伝」(毎週金曜日20時~ 全4回・各43分)が始まり阿弖流爲(アテルイ)と母禮(モレ)の関心度が一気にヒートアップ・・(^^ゞ

今から1200年以上も前の奈良時代、東北地方で金が採掘された事がきっかけで、朝廷が本腰を入れて、東北地方へ大規模な侵略を開始しました。
以来、数十年もの平安時代初期までの長きに渡る戦いは一進一退の攻防が続きますが、
度々の朝廷の侵略に対して、蝦夷は地元の利を生かしたゲリラ戦を展開し善戦しました。

しかし、長引く戦いで郷土の豊かな自然や田畑、人民などの多大な犠牲に心を痛めて遂に
時の征夷大将軍・坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)の元に阿弖流爲(アテルイ)と母禮(モレ)は、同行を志願した500余人を率いて投降したと伝える。
二人は田村麻呂に従い平安京へ向かい、田村麻呂は朝廷に対して、二人の助命嘆願をしたが、
桓武帝始め朝廷は、「野生獣心反覆無定」助命すれば野に虎を放つようなものであるとして、聞きえ入れてもらえず、延暦21年8月13日(802年9月17日)、阿弖流爲(アテルイ)と母禮(モレ)は河内国(枚方市)で処刑されたというのが当地だと伝えます。春、塚に植わる桜が満開になると見事なようです。

写真)
①-清水寺境内にある「北天の雄・阿弖流爲(アテルイ)と母禮(モレ)之碑(顕彰碑)」
②、③、④-阿弖流爲(アテルイ)と母禮(モレ)はここで処刑されたと伝える。
地元の方たちによって塚の手入れと花が手向けられて手厚く綺麗に守り続けられている「阿弖流爲(アテルイ)と母禮(モレ)の墓」と伝えられている「蝦夷塚(えみしづか:首塚)」
⑤-阿弖流爲(アテルイ)と母禮(モレ)の墓には立派な山桜と樫の木が植わって春には見事な桜繚乱です!
⑥-阿弖流爲(アテルイ)はこんな顔?

★関連コラム【蝦夷塚〔伝・北天の雄・阿弖流爲(アテルイ)と母禮(モレ)の首塚〕と神奈備の山・お稲荷さんを歩く
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洛南花めぐり・・・
【五里五里の故里(ふるさと)・・・城陽市】
城陽市は、京都から五里(20km)、奈良から五里に位置し、五里五里の里と呼ばれ、古い歴史の物語る古墳や史跡、社寺、特産物や産業等が南山城地域の特色を見せています。豊かな水と温暖な気候に恵まれた街です。豊富な地下水を利用したハナショウブ、カキツバタ、カラーなどの栽培、良質な地下水は、まろやかな味で魅了する地酒を生み出しています。京都府一の面積を誇る梅林、栗より上手いと言われる寺田イモ、木津川の浜で栽培される茶は碾茶(てんちゃ:抹茶)に加工され全国へ。全国一の生産量を誇る金銀糸やイチジクなどが特産品です。

★関連コラム
洛南の桜花繚乱
五里五里の里・城南花めぐり
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流れ橋
木津川に架かる全長356m、幅3mの日本最長級の木造橋で正しくは上津屋(こうづや)橋と言います。木津川の増水時に渡板まで水が浸かると渡板が流されますが、渡板がワイヤーで繋がれている為に水位が下がればワイヤーを引張って修復出来る橋構造になっている事から流れ橋と呼ばれています。
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城陽市・花の小径
「いずれがアヤメか?カキツバタ??」 ハナショウブ、カキツバタ、アヤメの見分けは難しい?!`s(・'・;)
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カキツバタ・・・えぇなぁ~(*^▽^*)
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・・・
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・・・
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ハナショウブ・・・えぇなぁ~(*^▽^*)
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白いハナショウブ?!・・・多分 (>▽<;;
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史跡・森山遺蹟
近畿地方でも数少ない縄文、弥生、古墳時代の集落遺蹟です。約4000年前、縄文時代後期の集落で大小複数の竪穴式住居見つかりました。周囲を溝で囲んだ一辺45mの四角い土壇も見つかり、その構造や出土した土器から古墳時代前期(約1600年前)の豪族の居館(住居)跡と推察されています。
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サンガタウン城陽☆⌒(*^∇゜)v
Jリーグの京都サンガFCの練習場☆⌒(*^∇゜)v
施設内には、京都府下最大級のフットサルコート3面もあります。

余談ですが、伏見桃山城が閉園、京都市へ譲渡され運動公園として整備されました。
同時に、京都サンガFCの練習場を伏見の横大路へ移転という計画だったのですが
アクセスなど諸事情から頓挫したようです。

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喜撰橋と浮島(塔ノ島)
緑萌える山河は、宇治らしい風情☆⌒(*^∇゜)v
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酒蔵と柳
伏見らしい風情☆⌒(*^∇゜)v
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伏見名水・伏水(黄桜カッパカントリー)
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