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古都・京都、古(いにしえ)の大和、湖都・近江などを自転車やウォーキングでめぐる・・・

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鞍馬山 鞍馬寺(くらまさん くらまでら)
鞍馬は京都の正北約12kmに位置し古来、北方の城壁、加茂川の水源地として最も重要視されました。平安遷都なるや当地に毘沙門天を安置して北方の守護として弥都波能売神(みづはのめのかみ:水神)を勧請して都の川上神としました。山峡渓谷に臨むこの地は自然美に恵まれ風光明媚の地として王朝以来、幾多の文人、歌人によって世に広まった仙境です。

※参考コラム 【牛若丸ロード@鞍馬山散策】
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叡電・鞍馬駅(第1回近畿の駅百選選定駅)
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鞍馬天狗と牛若丸?(^▽^;) しかし、デカ天狗やんか~(@_@;)
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入山前にランチタイム~ ここの蕎麦は・・・☆⌒(*^∇゜)v
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仁王門
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由岐神社
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多宝塔
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翔雲台から比叡山方面の眺め・・・吹雪いているので見えません; ̄ロ ̄)!!
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金堂(本殿)
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風雪が激しくなり・・・雪宿り(・・;)
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鐘つき
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牛若丸息継ぎの水
2005年に訪ねたときと同じく、今回も水が出ていません!( ̄□||||!!
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積雪やアイスバーンの為、滑ったりしないよう 慎重にウォーキングぅ~(^-^)v
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牛若丸(義経)背比べ石
牛若丸(16歳)が平家追討を決心し鞍馬を去る時に名残を惜しんだといわれる約1.2mの背比べ石
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木の根道
岩盤が硬く地下に根が張れずに木の根が地表に露出している。
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自然が作り出した幻想的な木の根道
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雪どけで水溜まりに状態のところもあります・・・歩きにくいなぁ~(~ヘ~;)
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奥の院(魔王殿)
鞍馬寺(山)の信仰は650万年前、宇宙の大元霊である尊天の指令によって金星から派遣された魔王尊が、人類救済の使命を帯び地球の霊王として鞍馬山上に降臨した事に始まります。
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積雪とアイスバーンの山道でスリップしないよう・・・貴船へ テチテチo(*^▽^*)o
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貴船神社(本宮)
社伝によると、浪花(大阪)から黄船に乗った女神が現れ「われは玉依姫(たまよりのひめ:神武天皇母后)なり、この船の留まる所に社殿を建て、そこの神を大事にお祀りすれば国土を潤し、庶民に福運を与えん」とのお告げがあり、その船は淀川、鴨川を遡り水源の地である奥宮辺りの川の傍から水の湧き出る所に船を留め、社殿を建てたと伝えます。
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奥宮へ・・・
貴船神社の参拝は「三社詣」とも言われ「本宮」⇒「奥宮」⇒「結社:中宮」の順に詣でるのが古式正しい参拝とされます。
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積雪する奥宮
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結社(ゆいのやしろ:中宮)へ・・・
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御神木・桂の大木(結社境内)
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叡電・貴船口駅へ・・・約4kmの道のりをテチテチo(*^▽^*)o
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パノラミック電車・きらら号(デオ900系)で出町柳へ☆⌒(*^∇゜)v
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